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【レシピ】カイズの干物と和風カルパッチョ

ちぬ子

食欲の秋、何を食べても美味しい季節がやってきました。釣れる魚も豊富なこの時期、水温低下で脂もノッてくるので、様々な料理で楽しみたいですね。

今回は、黒鯛の干物和風カルパッチョのレシピを公開したいと思います。この2品は、釣りビジョン「こちら東海です。」の青空クッキングというコーナーで作って、大好評でした。

ぜひ皆さんにも、この時期の黒鯛を堪能していただきたいですね。

ちぬ子こち東「内瀬釣りセンター」釣行レポート!

黒鯛(カイズ)の干物

三重県で黒鯛はチヌと呼ばれますが、型の小さなものをカイズやチンタと言います。秋はカイズの数釣りシーズンで、たくさん釣れたものを干物にして食べることが多いそう。型が小さくても、味や脂のノリがほとんど変わらないのが、黒鯛のうれしい特徴ですね。
今回は塩干しにして、美味しくいただきましたよ。

材料(4枚分)

  • 黒鯛(20センチ前後、4枚)
  • 水(1リットル)
  • 塩(50グラム)
  • 酒(大さじ2)
  • 大根おろし(適量)
  • 醤油(適量)

黒鯛(カイズ)の干物のレシピ

  • STEP.1
    黒鯛を開き、きれいに洗ってから水気を拭いておく
  • STEP.2
    ジップロックなどの丈夫な袋に、水、塩、酒を入れる
  • STEP.3
    1の黒鯛を、2の食塩水に30分浸ける
  • STEP.4
    浸けた黒鯛を洗わずに干網に並べ、天気の良い日に1日干す
  • STEP.5
    干した黒鯛の両面を焼いて、大根おろしと醤油をかけて出来上がり
仕上げにないぜしぜん村さんの「こりゃすっぱい」をかけると、風味がグッと増してさっぱりと食べられますよ。セミノール果汁が、レモンやすだちとはまた違った爽やかな美味しさでした。

黒鯛の和風カルパッチョ

綺麗な海で釣れた黒鯛は、生でも美味しくいただくことができます。お刺身はもちろん良いですが、カルパッチョにもよく合いますね。うめ酢を使って和風にすると、ひと味違った味わいが楽しめましたよ。

材料(1人分)

  • 黒鯛(20センチ前後、3枚)
  • 塩(ひとつまみ)
  • オリーブオイル(大さじ1)
  • ベビーリーフ(適量)
  • ミニトマト(2個)
  • 塩昆布(ひとつまみ)
  • 青じそ(1枚)
  • うめ酢(大さじ1)
  • はちみつ(小さじ1)

黒鯛の和風カルパッチョのレシピ

  • STEP.1
    黒鯛を薄切りにして皿に並べ、塩とオリーブオイルをかける
  • STEP.2
    ベビーリーフとミニトマトを乗せる
  • STEP.3
    塩昆布と青じそを細かく刻んで、2にかける
  • STEP.4
    うめ酢にはちみつを混ぜて、3にかけて出来上がり
このレシピはないぜしぜん村さんのうめ酢を味見して、考えたものです。塩味はありますが、甘みが少ないのではちみつを混ぜました。鮮やかな赤い色がとてもきれいで、白身魚に映えますよ。とってもおすすめの一品です。

泳がせ名人の釣り上げたワラサ

前回の釣行で、泳がせ名人の常連さんから65センチの立派なワラサをいただきました。ブリのひとまわり小さいものがワラサですが、充分に食べごたえがあり、本当に美味しかったです。今年は青物がたくさん湾内に入ってきているようで、強い引きと様々な料理で楽しめてますね。

ワラサの刺身

定番のお刺身です。以前釣り上げた小型のイナダよりも脂がノッていましたよ。身も分厚く、もちっとした食感でした。

海鮮みそ鍋

ワタリガニも入った豪華なみそ鍋で、ワラサをしゃぶしゃぶしながらいただきました。寒くなってくると、温かい鍋が最高ですよね。
実はこのワタリガニも、前回の釣行でいただいたものです。身も甘く、出汁もたっぷり出て美味しかったです。

ワラサの照り焼き

濃いめの味付けで、お酒にも合いそうな一品です。余ったらほぐしてご飯に混ぜ、青じそとごまをかけると美味しそう。いっしょに焼いたねぎも、出汁をよく吸ってトロット甘く仕上がりました。

ワラサ大根

ころっと炊いたワラサに、柔らかい大根と生姜の風味がよく合いました。これはもはや、定番料理ですね。一晩寝かせると味がよく馴染みますよ。ごちそうさまでした!

 

ちゃちゃ

おいしそうだにゃー。ぜんぶたべたいにゃー。
よし、つりにいくにゃ!

すず

6 Comments

jet

釣った魚はおいしく頂く。
大事なことですね。
数多く釣れた時は、食べれるだけ持ち帰って後はリリースすることを心掛けてます。

返信する
ちぬ子

釣った魚を食べることで、2度3度と楽しめますね(*‘ω‘ *)
今後もいろいろな料理で堪能していきたいと思います♪

返信する
赤いアンバサダー

ちゃちゃさん! すずさん! 以前から大ファンだった猫ちゃん達のお名前をやっと知る事ができました(笑)!

過去記事全部拝読してますが書かれていなかったような・・ 見逃してたらごめんなさい。(>_<)

男の子か女の子か、そして、いつ、どのようにちぬ子さんのお家にやって来たのか、詳しく知りたいです!(^^;)

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ちぬ子

まさか、猫たちの大ファンという方がいらっしゃるとは(^^)!
私も名前を書いた記憶がないので、初めてだと思います。
どちらも女の子ですが、出会いの話は長くなりそうなので、機会があればまた書きますね♪

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かおり

はじめまして。カイズの干物検索で辿りついた、かおりと申します。地元の風物詩で、懐かしいと思う反面、ちょっともったいないと思ったので、コメントしました。
カイズは頭から開く。焼くのは強火の遠火でじっく焼く(カイズからの脂が滲み出てきます)時間にして15分前後でしょうか。こうすると、頭から、背骨まで、ポリポリ食べられますよ。
お暇があれば秋にお試しください。

返信する
ちぬ子

はじめまして(^^)
コメントありがとうございます!
カイズの干物は秋に毎年作るんですが、頭から食べられるとは知りませんでした!
鯛の骨は硬いので、当然避けて食べるものだとばかり思っていたので、、
とても勉強になりました(^^)ありがとうございます♪
今年は教えていただいた方法で作ってみますね!

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