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2018年釣り納め!?光和丸で牡蠣チヌ

ちぬ子

ちぬ子

いよいよ2018年もあとわずかです。釣り納めということで、答志島の光和丸さんで牡蠣チヌをしてきました。新年を迎えるにふさわしい、おめでたい魚が釣れましたよ!今回も、人との繋がりに感謝いっぱいの釣行でした。

今年ラスト!釣り納めにふさわしい、満足できる釣果を求めて、、、

やってきたのは、答志島にほど近いポイント🌊
深場のカセで、じっくりと牡蠣チヌを楽しんできました。

 

朝イチはまず、牡蠣を潰して撒き餌を作ります。
結構大変なんですが、重要な作業なのでがんばります❗

カセに置いてある角材を使って1カゴぶん準備すると、冬でも汗が出てきますね。

 

ちぬ子

全方向に撒き餌を撒いてから準備を終え、朝ごはんを食べたら釣り開始🎣
牡蠣を潰すのにかなり手間取ってしまったので、すでに空が明るくなっていました。

 

ちぬ子はいつも、片割りからスタートします。
エサ取りの状況に応じて、割り方を変えていきます✌🏼

 

この日もフグの活性が高く、着底後すぐにつつかれてしまうので、、、

 

穴あけに変更してみました。
こうすると、エサ持ちが良くなるので安心ですね😄

しかし、、、事前に聞いていた通り、潮流がかなり速くて大苦戦!
牡蠣の重さでも底が取りづらいほど流れるので、気づいたら餌がついていないことも多くて💧

9時頃になると少し潮が緩み出し、アタリがとれるようになったので、ホッとひと安心。
しかし、穴あけでもフグに取られるようになってきました🐡

 

そこで、両貝という新しいつけ方に挑戦してみました‼

じつは今回、お隣のカセに名人ちぬぞおさんが乗っており、楽しくお話しながら釣りをしていました🤠
「穴あけでもフグに食べられるんですよ〜」というちぬ子の言葉を聞いて、すぐにこの開け方を教えてくださいましたよ。

貝ムキで貝柱を切り、パカっと開けたところへプライヤーを使って鈎を差し込みます。
チヌはこの隙間からでも身を吸い込むそうで、エサ取りにもとても強いつけ方ですね💪🏼

 

初めての両貝なので、鈎を刺す位置もわからずちょっと半信半疑でしたが、、、(ごめんなさい😅)
聞いたとおりに、早速試してみました。

着底後、置き竿にしてゆったりと待ち構えます。

10分ほど経つと、穂先がコツン、コツンと反応しはじめましたよ‼

 

ちぬ子

「きてる!?」

フグっぽくないアタリだったので、慎重に竿を持ち上げ、ゆっくりと竿先を下げて食い込みを待ちます。

穂先はまだ動いていますが、、、
正直、両貝という初めての付け方だったので、アワセを入れるタイミングに迷いますね。

「ここでいいのかな?🤔」

 

えいっ! と思い切って竿を大きく振り上げると、、、

ゴンッ!!

確かな魚の重みを感じます🤩

きたーーー!!

強い引きだ‼

 

ぎゃーー😱

グイグイと竿ごと海に引き込まれていきます!

水深が17メートルほどあるため、バラしそうで怖いよ💦

ドキドキしつつも魚の動きに合わせて腕を動かし、隙をみてはリールを巻いていきました。

 

もう少し、、、

 

あと少し、、、

 

おねがい、、、

 

祈りながらやり取りをしていくと、ゆったりと水面に浮かんできたのは、、、

 

間違いなく‼

 

 

チ、、、??

 

 

 

 

 

ちぬ子

チヌだーーー✨

引きから想像していたよりも小振りですが、38センチの体高のある綺麗な魚体😍

 

吸い込み方も変わったのか、見たことのない位置に針掛かりしていましたよ👀
両貝を教えていただいたちぬぞおさんには、本当に感謝です。

嬉しいよ〜😊

チヌをスカリに入れて釣りを再開するとすぐに、一隻の船がやってきました。

「これから牡蠣の作業をするから、船に乗って釣りをしないか?」

桃取の名産品「桃こまち」を育てている養殖漁師さんからありがたいお誘いをいただき、乗せてもらうことに🛥

 

ちぬ子の乗っていたカセから5分ほどの牡蠣棚で、作業が始まりましたよ〜❗

 

これは絶対釣れるでしょ👍🏼

そう確信し、牡蠣のむき身にガン玉3Bをつけてゆっくりと落とし込んでいくと、、、

ギューーーーーン!!!

上層で思い切り引ったくっていく、強烈なアタリ🤩

 

これがとんでもない強さなので、牡蠣棚に入られないよう両手で竿を支えるだけで精一杯です!

2.5号のラインがキュルキュルと音をたてて、右へ左へと引っ張られる💦

船の上を少しずつ移動して、なんとか魚をやり取りしやすい位置までもっていきました。

 

出しつ出されつの攻防戦を制し、海面に現れたその姿は、、、

 

 

 

 

 

ちぬ子

でたーーー👏🏼

真鯛、62センチ!!

牡蠣漁師さんも、存分に褒めてくださいました。笑

 

やったね😆

しかし午後からは、潮が逆方向に流れてまたまた大苦戦。
流すと高確率で筏のロープに引っかかってラインを切ることになるため、難しい展開になりましたよ💧

タングステンシンカー5gをつけても、どんどん流されていきます。
ラインを2.5号から2号に変えると、影響がやや少なくなりますが、、、

 

ちぬ子

急流にまったく太刀打ちできず、納竿時刻となってしまいました。

ぐすん😭

ちなみに隣のカセでは、イガイで3枚のチヌがあがりましたよ‼

ちぬ子も夕方にもう1枚、上げたかったなぁ、、、

とはいえ今回も良い経験をさせてもらって、学ぶことがたくさんありました😄
2019年もまた多くの方々と繋がりながら、かかり釣りを楽しんでいきたいです❣

 

ちぬ子

真鯛の引き、すごかったよー!62センチもあったから、たくさん料理ができて嬉しいね。クリスマスディナーが真鯛のフルコースになりました。
ほんとにつりおさめにゃ?

すず

ちゃちゃ

あやしいもんだにゃ〜

 

ダイジェスト動画

当日の流れ
  • 06:30
    出船
  • 07:30
    釣り開始
    • 09:00 チヌ(牡蠣両貝)38センチ
    • 11:30 真鯛(牡蠣むき身)62センチ
  • 12:00
    お昼休憩(野菜たっぷり鍋焼きうどん)
    • 13:00 暖かくて上着を脱いだ。冬なのに、、、
    • 14:00 ものすごい潮が速い!
  • 15:30
    納竿
  • 16:00
    帰船
釣り場データ
釣行日 2018年12月21日
場所 鳥羽市答志島
潮周り 大潮 (満潮 05:15 干潮 10:53)
水深 17メートル
天気 晴れ
気温 5.2度〜13.0度
風速 最大3.6メートル
使用タックル
ロッド CINUKO 50 EDITION(オリジナル)
リール セイハコウ60SP(シマノ)
ライン 筏かせ 2.5号、2.0号(フィッシング遊)
ハリ ヤイバチヌ 7号、8号(ささめ針)
オモリ 月下美人5g、ガン玉 3B
使用エサ
ダンゴ なし
刺し餌 牡蠣

渡船屋情報

店名 光和丸
住所 三重県鳥羽市桃取
電話 090-3381-7733
営業時間 出船・最終の時間は船頭へ確認してください
定休日 船頭へ確認してください
駐車場 有り
ホームページ http://www.ohyamanet.com/~kouwamaru/

2 Comments

そら

今年最後に夢のような大鯛を釣り上げ、竿納め?ができ羨ましいです。
カキチヌは楽し釣りで極めたいですね。
カキチヌ応用編のアップ待っています。

返信する
ちぬ子

大真鯛、とても嬉しかったです(^^)
牡蠣チヌの応用編も、楽しみにしていてくださいね♪
まだまだ書きたいブログがありますので、年明けから更新していきたいと思います。
そらさんにとって2019年も良い年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします(^^)

返信する

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